帰巣本能トットリターン

  

GOOD DESIGN AWARD 2016 トットリターンプロジェクトは、
2016年グッドデザイン賞を受賞しました。

若者の8割以上が
進学を機に県外へ。
山陰の人口減少の
発端に着目した
コミュニケーションデザインが
評価されました。

鳥取県の大学進学希望者は年間約3000名。
うち8割が県外に進学します。
これが鳥取の人口減少の発端でした。

そこで県外に進学した学生を就活時に呼び戻すプロジェクト、
トットリターンを発足。

年末に大阪・京都より学生無料帰省バスを運行。
学生への仕送り企画や、
山陰で生きる冊子の配布、大阪・東京で就職イベントを開催するなど、
鳥取での就職を考えてもらう活動を行っています。

目指したい形は、地元に帰ると決めているひとだけでなく、
地元に帰るとも帰らないとも決めていない人に、
鳥取を再発見して、触れて、
地元で生きることを考えてもらうこと。

このコミュニケーションデザインが
2016年グッドデザイン賞を受賞しました。

詳しくは、グッドデザイン賞ホームページをご覧ください。